2011年の年賀状

あけましておめでとうございます。

2011年の年賀状はこちら。

少々趣向を変えました。1枚の紙に切れ目を入れて、折り曲げて作った「2011」。

さて、「20」の部分と「11」の部分、トリック無しに作れるのはどちらでしょう?

いずれにしても、裏からみるとどんな風になっているのでしょうか?

答えは いずれこのブログで。

カレンダーの間違い:[数奇写真]

ちょっと古いのですが、これもデジカメの画像を整理していて見つけたもの。

かみさんの実家にあった2007年のカレンダーです。ところが、このカレンダーには間違いがあったとして、訂正されたカレンダーがその後送られてきたのです。この画像のなかに間違いがあります。何が間違いなのでしょうか?

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ヴィラルソーの円:[数奇写真]

デジカメで撮った写真を整理していたら見つかった写真。

最近はあまり作らないのだけど、一時期かみさんが自家製ベーグルをよく作っていた。毎朝ベーグルを見ながら、ふと思い立って実行。

「ベーグルを斜めに切ってヴィラルソーの円が出来ないか」

結果は写真の通り。なかなか難しいですねー。

ヴィラルソーの円とは:トーラス(ドーナツ型)を水平、もしくは軸を通る平面で切ると、断面の境界は2つの円になります。これは当たり前。しかし、それ以外にも断面に円が見える切り方があります。それがヴィラルソーの円です。たとえば、wikipedia参照

Ex4

Ex3というパズルがあります。

Ex3とは、2010年のIPPのパズルコンペで入賞した山本浩さんの作品で、たった3枚の凸多角形の平面ピース(しかもその内角はすべて45度の整数倍で、四角形2枚と五角形という実に単純なピース構成!) から、線対称な図形を作れというだけのシンプル極まりないパズルであるにも関わらず、私を含め、多くのパズルマニアを驚異的に悩ませた問題でありました。本当に素晴らしいパズルです。たとえばこちらに紹介されています。

この”Ex3”に大いにインスパイアされて、実に二番煎じなのですが、今回新たにデザインしたパズルがこちらです。

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ブロックで独楽

うちの子どもたち、特に、息子はレゴブロックが大好きです。

彼はいつも、クルマをブロックで作ります。私も子どもの頃、よく乗り物をブロックで作りました。

乗り物は、たいてい線対称です。だから、ブロックで乗り物を作っているうちに、自然と線対称の概念って強化されている気がします。でも、点対称な形を作ることって、なかなかないですね。

そこで、ふと思い立ってこんな遊びをしました。

こんな風に、レゴブロックで独楽を作ります。軸になる部分はこんなパーツを使っています。

「独楽がよく回るためにはね、点対称じゃないとうまく回らないよ」と点対称を説明しました。つぎつぎにパーツを増設して、大きい独楽がつくりたくなるので、自然と点対称を考える必要性が出てきます。はじめこそ、戸惑っていたものの、すぐに要領をつかんだようでした。

意外によく回って、色が混ざったりして楽しいです。

美しい筆算

次の計算を見てください。

4878×598=2917044

どこが美しいのか、分かりますか?分からないですよね。

そうです。これは、計算結果をみても、ちっとも美しくありません。

自分で計算すると、美しさが見えてきます。計算の途中が、美しいのです。

紙と鉛筆をご用意のうえ、ぜひ筆算してください。

そして、筆算を鑑賞ください。