折り紙でグラスマーカー

研究集会などに行くと、懇親会などが開かれることが多い。ざっくばらんに研究に関する情報交換が出来て、これはこれでとても有意義です。

さて、懇親会会場で私がまず最初にやることと言えば、グラスマーカーを作ることです。というのも、懇親会は立食パーティーの形式なことが多く、さて乾杯ーとなってからしばらくすると、大抵、あれ自分のグラスどれだっけ?となるからです。これまでは、ほとんどの場合、箸袋などを使ってグラスマーカーを作ってきましたが、今日ふと、折り紙でいい感じのグラスマーカーが作れないかと遊んでみたのでした。

出来上がりはこんな感じ。


グラスの底にカポッと嵌めるようにします。という事は、グラスのサイズにその場で合わせられるようにしないと、いけない。まず、下準備として次のような折り目入れて


次のように折りたたんでおきます。これを事前に準備しておく。


用いるグラスを手にしたら、次のように底の半径に合わせて、


半径のところで折る。(ここのサイズ調整にコツが要ります。)


つぎは折り目に合わせて次のように折り目をつける。裏も、サイドを開いた部分もね。4方向分。


そしたら全部を広げて、


底の正八角形を意識しながら、側面をたたんでいく。


 

側面をたたんでは、上部を折り返して、


なんとか全部折り返したら完成。完全に「たとう折り」になってなくても、グラスを入れれば安定するので結構適当でも大丈夫


ちょっと練習が必要ですけどね。自分用のメモとして、記事をアップしました。