舘知宏氏の「計算するオリガミ 」

久しぶりにブログを書きます。本当は紹介すべきことが山ほどあるんですが、最近はFacebookに写真を載せるだけ、ということが多いです。

先日、東京に出張の際、朝からの用務でしたので前日を移動日にして、用務の前日に銀座・伊東屋で行われている、「計算するオリガミ 舘知宏 かたちの探察」という展示企画を見てきました。

とても興味深い作品でしたが、特に上記リンクの一番上の写真の手前の作品に興味を持ちました。

基本的な構造は星形と三角形のようです。そこで、ちょっと自分でも実験をしてみたくなり、次のようなものを折ってみました。

IMG_4294

上記の写真は、折り目を付けただけの状態です。これを折りたたむと、こうなります。

IMG_4296(2)IMG_4297(2)

手を放すと、手前側(印刷されている側)に反ってきます。

IMG_4295(2)IMG_4298(2)

この設計だと、正6角形の部分をヒダがぴたっと平らになるまでたためば、手で押さえた時のように底面が平らになるのですが、手で押さえていないと少し広がってしまうためにこのように反り返ってきてしまいます。

色々考察したいこともあるけど、きちんと考察しつくしてから、、となると結局ブログが更新できないので、もうすこし浅く、軽く、ブログを更新していこうと思います。

 

 

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