Cotton-swab-cube


今年の2月にあった「ぱずる会2008」で、MINEさんから Cotton-swab-cubeなるものを
教えて頂きました。(くわしくは、MINEさんのブログ記事を参照)
大変、面白そうだ、というのと、すこし考えるところがあって、家に帰り、早速作ってみました。



初め、少々戸惑いましたが、大変なのは初めだけ(組む際に輪ゴムを少し使った)で、
途中からは編み物のように淡々とした作業になります。でも、これがとても面白い!
近くの薬局で200本入り2パックで150円くらいだったので、これを購入。
200円足らずで、大変楽しい時間をすごすことができました。
(上記の立方体で 11×12×3=396本使っています)
構造としては、マッチ棒の虫かごと似ています。というか、マッチ棒の虫かごで、中身も
全部詰めた形です。(MINEさんのブログでは様々なバリエーションがありますが)
ですが、マッチ棒よりもずーっと組むのが簡単です。お勧めです。
#組み方は 各々方で工夫してください。そこがパズルなのかも。
さて、少し考えるところがあってと冒頭に書きましたが、実はかなり以前からマッチ棒の虫かごの
立方体を2つ、交差させたような形は作れないかなぁと考えていたのです。
しかし、マッチ棒の虫かご自体が作るのが困難。(saccoさんは実に器用にマッチ棒の虫かごを
量産されるのですが。。。。)そこで、この綿棒なら!と考えていたのです。
なかなか、ゆっくりと時間をとって遊べる日が無かったのですが、先日の夜、思い立って
大学の帰り、再び綿棒を大量に買い込みに行きました。今回は綿棒を800本購入。
#といっても300円ほどですが。
800本の綿棒を買いながら、『まさか、これで立体図形つくってあそぶとは店員のおねえさんも
想像つくまいなぁ』と思ったら、笑いがこみ上げてきました。
紙に、組み方の概要をスケッチして、いざ組み立て開始。出来上がったのが以下の写真です。

何箇所か、綿棒が足りなくみえる部分は、わざとです。その部分は反対側からも
別の立方体の綿棒が刺さっているので、綿棒がさせないのです。立方体2つを貫通する
長い綿棒を別途用意するか、その部分は綿棒を短く切ってさすか、ですが、今回は
1種の綿棒で組むことしにして、『穴』になる部分の配置を工夫しました。

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Cotton-swab-cube」への1件のフィードバック

  1. ほんとにきれいに仕上がりましたね。さすがです。これ以上精緻なのは地上にまだないでしょう。あとはボトルに納めるだけですね。<v00y>
    Cotton-swab-cube私も試しました。組んだ後螺旋にひしゃげられるのが楽しいです。(Pさんのお土産にしました。)
    その日にO>:KH>さんのカラフル作品群と治具座具画像が届き吃驚しました。MINEさんのを箱根で見逃してシマッタ私ですが、今度は触れるかもしれません。

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