「紫の雨雲」から「朝の短歌」

前回、「あそびをせんとや」で紹介されていた「お魚のスープ」というカードゲームと
同型なひらがなの9つの言葉を考えましたが、この同型というのはどういうことかというと、
2組の9枚のカード

GIRL
CHAT
SWAN
FISH
HORN
VOTE
ARMY
KNIT
SOUP

あきかん
あまぐも
あさぎり
かいわれ
かんむり
たまむし
まきわり
むらさき
わびさび

の間にうまい1対1対応をつけると、
「英語のカードの3枚が同じ文字を含む」ことと
「それに対応するひらがなの3枚のカードが同じ文字を含むこと」
が必要十分条件になるようにできるということです。
さて、よくみるとこれらの組のカードには 不要な文字が多く含まれています。


たとえば「わびさび」の「び」は他のカードには登場しません。ですので、
「び」という文字はこのゲームの勝敗においては意味の無い文字です。
そこで、意味のない不要な文字を廃して、やはり同型な9つのひらがなの言葉を
考えるのは 言葉あそびとして面白そうだ、と考えました。で、考えたのが次の9つ。

しま
たま
あさ
さん
あしか
しんり
たんか
あたり
まさかり

お酒を呑みつつ楽しみました。楽しい言葉あそびです。
#ゲームの構造を示す重大なヒントになってしまったでしょうか。ごめんなさい。

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