5882353

それ以前から数学やパズルが好きでしたが、中学校の帰り道に寄った本屋で出会った
芦ヶ原氏著の文庫本「一生遊べる奇想天外パズル」という本が私にとってはパズル好きになった
決定的きっかけでした。まぁ、芦ヶ原氏の本でハマッタという人は結構多いのですけども。
さて、その本のなかに、次のようなことが書いてあります。
588+2353=5882353
こんな数字は2つとないとのこと。
そこで東京の588-2353という電話番号に電話してみよう、云々
という話。その話の最後に、この5882353を17倍してみて
びっくりした、という記述があったはずです。


是非、実際17倍してみてください。
実は昔から、この17倍してみた結果が偶然なのか、必然なのか気になって
いました。最初の平方数の和になっている方の式は、まぁ 探せばそんな数もあるだろうし、
へー面白い、程度のことですが、さらに17倍してみたときの結果まで付いてくると、
2つの顕著な性質の間には何か必然がまとわりついてきそうではありませんか。
さて、4月のとある集会で、ぼーっと考え事をしていたら、
ふと、この数の不思議について、思いついたことがありまして、
そうなると、もう、いてもたってもいられない。。
話半分で聴きながら 紙にペンを走らせ、5882353について考えて見ました。
すると、、、これはどうやら単なる偶然ではないです。
必然というかそれなりの理由があります。理由があれば、拡張ができる
わけで、以下の計算を紹介します。
 2493765586034912718204488778054862842892768079802
+ 49875311720698254364089775561097256857855361596012
= 24937655860349127182044887780548628428927680798004987531172069825436408977556109725685785536159601
では、この2493….9601を401倍してみてください。
 389105058365758754863813229571984435797665369649805447470817122
+ 6225680933852140077821011673151750972762645914396887159533073932
=389105058365758754863813229571984435797665369649805447470817120622568093385214007782101167315175097276264591439688715953307393
そして、この 3891…7393 を257倍してみてちょ。
気が向いたら、解説を書くかもしれません。

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5882353」への2件のフィードバック

  1. 記事内容とは全く関係の無いコメントで申し訳ありません、私のブログの「香川県への讃岐うどん食べまくり旅行。 2日目」の記事のコメント欄にて、間違いが発覚しました。
    坂出のうどん屋さん「明」が「とらや」に名前が変わって経営をしていると書きましたが、本日「明」の従兄弟のお方が「”明”と”とらや”は経営者が違う」とお教えくださいました。
    ”明”と”とらや”は経営者が同じだと思っていたのは私の勘違いでした。
    私の勘違いでOtotoさんに偽情報を教えてしまい、本当に申し訳ありません、すみませんでした・・・。

    いいね

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