分割合同

1つの平面図形Aを いくつかの領域に分割して、重ならないように組み合わせることで
他の図形Bにすることができるとき、図形AとBは分割合同である、とか、はさみ合同である
といわれます。
与えられた図形AとBに対して、その分割合同を示す分割を考える、というパズルは
多く知られていて、裁ち合わせのパズルなどと呼ばれます。その場合には たいてい
分割するピースの数が指定されているか、なるべく少ないピースで分割せよ、と
指定されています。
そこで、ひとつ 問題。次のような 穴の開いた板があります。
0607_puz1.png
この板をいくつかに分割して、組み合わせて 正方形にしてください。
このとき、いくつのピースに分割する必要があるでしょうか?


6つは 結構簡単です。
では 5つは?
4つは 多分無理だと思っています。
<つづく>

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