3OX

だいぶ前にもどこかで(あそびをせんとや、、だったでしょうか?)
みかけたゲームで、先日 misdirectionさんでも関連ページが紹介されていた
3OXというゲーム。以前にも 3目並べ用 の 駒に目印をつけて遊んでいたことがあったのですが、
その駒はとても使いにくいものでした。で、今回 前に作ったchung toi用の駒のうらに番号を焼きこんで、
1セットの駒で 2種のゲームができるようにしました。


この3OXというゲームを 今回用意した 盤と駒にあわせて説明すると、
3x3の盤と 1,2,3,4,5,6と番号のかかれた駒(奇数が白で、偶数が黒)を使用します。
そのほか、さいころを1つ使用すると、便利です。はじめ さいころは盤の横に1の目を上にして
おいておきます。プレーヤーは二人(黒番、白番)で、それぞれ自分の色の駒を動かします。
最初の3手ずつは 交互に番号順に駒を盤におきます。(1から6まで)
その際、自分の駒をおくたびに、さいころの目をひとつ増えるように置き直します。
(ただし、6の目の次は1の目)
すべての駒をおき終わったら、交互に、さいころの目に示された番号の駒を好きなところへ動かし、
その後、さいころの目を1つ増えるように置き直します。
つまり、さいころは 次に動かす駒がどれだか忘れない様に示すためのものです。
当然ですが、自分の色の駒を 縦横斜めのいずれかの方向に 3つ並べたほうが勝ちです。
今晩は かみさんと2回遊びました。写真の状態は その2回目の終盤。
次は黒番で 動かす駒は6番の駒です。ある場所に動かせば 自動的に勝ちがころがります。
今日は2回とも勝つことができました。

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3OX」への3件のフィードバック

  1. 6を真ん中にすると勝ちですね
    以下 1が右上 2を6の右にもってくると3がどいてくれるので4をそこへ持っていって横に3つ並びます

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  2. そのとおりです。
    このように連鎖的に進む場面がおおくて、先読みが必要なゲームです。
    このゲームは完全解析もされているようですが、
    しばらくは 力ずくな解析はせずに 時々かみさんと遊ぼうと思います。

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  3. 19日の日記にコメントしました。
    気付かれなかったらさみしいので。。。。一応。。
    ここって、プライベートだったらごめんなさい。

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